ごあいさつ

Kotoznaは「言葉のカベ」という社会課題に取り組みます。

Kotoznaはソーシャルイノベーションと新たなテクノロジーを活用し、「言葉のカベ」を解消します。
海外からの観光客を受け入れるインバウンド観光は日本の地方に残された数少ない成長分野です。少子高齢化に直面し、成長が困難な地方経済にとって、今後もさらなる拡大が見込まれるインバウンド観光を経済の救世主とすることができます。
一方で、訪日観光客が日本で困ることとして真っ先に挙げるのが「言葉のカベ」です。日本中に多言語翻訳されていない日本語情報が溢れており、訪日観光客はいつも戸惑っています。
この「言葉のカベ」という社会課題を最先端のテクノロジーを活用して解消することをKotoznaは目指しています。Kotoznaが提供するKotozna Chatを使うと、LINE、Facebook Messenger、WeChatなどの異なるSNSを跨いで、多言語同時翻訳チャットを行うことができます。Kotozna Chatを使うと日本人も訪日観光客もそれぞれが、自分のスマホの自分のSNSで、自分の母国語でチャットをできるようになります。
また、訪日観光客はKotoznaが提供するスマホサービス「Trip’nScan」を使ってQRコードをスキャンすると、リッチコンテンツも含めた多言語情報に簡単にアクセスできます。これらのソリューションを原則無料で提供し、日本各地の「言葉のカベ」を解消することにより、日本の地方を元気にする、こういった活動にKotoznaは取り組んでいます。 「言葉のカベ」は日本だけではなく、世界中の社会課題です。世界の社会課題の解決を見据えて、Kotoznaは取り組みます。

Kotozna株式会社
 代表取締役 後藤玄利

サービス

世界中の人と簡単にチャットしよう
Kotozna Chat
サービスサイト >>

多言語翻訳用QRコード発行アプリ
Kotozna Camera
サービスサイト >>

インバウンドトラベラーのための翻訳アプリ
Trip'nScan
サービスサイト >>

ご導入事例

役員のご紹介

代表取締役

後藤 玄利


後藤玄利 企業経営者・アントレプレナー。アクセンチュアで5年間、戦略コンサルタントとして従事した後、1994年株式会社ヘルシーネット(後のケンコーコム株式会社)設立。20年にわたり代表を務め、2004年には東証マザーズ上場に導く。医薬品ネット販売をめぐって国を提訴し、2013年に最高裁で勝訴。NPO法人日本オンラインドラッグ協会理事長、World Economic Forumメンバー、厚生労働省および経済産業省での検討会メンバー等を歴任。2016年よりKotozna株式会社(旧ジャクール株式会社)代表取締役、一般社団法人TagFIT代表理事。東京大学教養学部基礎科学科第一卒業、シンガポール国立大学リークワンユースクール公共マネジメント学科修了。

取締役

神尾 隆昌


神尾隆昌 フルスタックエンジニア・アントレプレナー。学生時代にダイヤモンド半導体の研究に従事した後、上流から運用まで一貫したIT系のキャリアを積む。2007年ワークスアプリケーションズに入社し、エキスパートエンジニアとして新規プロダクトの開発に従事した後、2010年マインドパレットを創業。写真SNSアプリ「Snapeee」をリリースし、1400万人以上のユーザが利用するアジアにおいて20代女性が好む最大級のモバイルコミュニティにまで成長させる。事業面では、日本ブランドを海外に配信するコンテンツプラットフォームとして台湾・香港にも展開する。2016年よりKotozna株式会社(旧称 JaQool株式会社)取締役。国際基督教大学理学科岡野研究室卒業。

会社概要

団体名称
Kotozna株式会社
(英文名 Kotozna, Inc., 略称 Kotozna)
代表取締役
後藤 玄利
設立日
2016年10月7日
所在地(東京オフィス)
107-0051
東京都港区元赤坂1-7-20 KIZUNA WEST 1F
所在地(福岡オフィス)
810-0041
福岡市中央区大名2-6-11 FUKUOKA growth next 3F 310
連絡先
資本金
146,296,880円 (資本準備金 141,296,880円)

採用情報

Kotoznaはこの事業に一緒に取り組む仲間を募集しています。特に、以下の職種を募集しています。

- CFO候補
- モバイルサービスのプロデューサー
- 開発エンジニア(Java、PHP、Python、Angularでの開発)
- 翻訳の管理業務
- マーケティング(特に海外からの旅行客向け)
- 営業(特に地方自治体向け)
- 機械翻訳システムの開発(特に日本語から多言語、Pythonでの開発)
研究開発に必要となる対訳データは弊社で作成します。
条件:自然言語処理(特に機械翻訳)の研究経験
Moses などの機械翻訳ツールを使用し、自分で機械翻訳モデルを構築した経験


※インターン・リモートワークでの参加も可 

立ち上げ直後のため、勤務時間、勤務形態、給与等はまだ定まっていません。
相談の上、一緒に決めていきましょう。
また弊社は、人種・国籍・民族・年齢・性別・性的指向・宗教・身体的障害を一切問いません。
詳しくは下記のメールまでお気軽にお問い合わせください。

プレスリリース